- 2011年9月27日 13:00
Androidは拡張性が高く、Googleの機能と組み合わせを使えば非常に興味深いのですが・・・
もちろん、私はGoogle信者でありますし、当事務所の最大外注先もGoogleなのでそれはそれで良いのですが
さて、日本の国内マーケットでは小松が薦めるのはスマホである限りiPhoneのほうが良いという結論になってしまいます。
直感的な操作性と安定感があり、誰でも使いこなせる可能性が高く、音楽やゲームなどの娯楽アプリも充実しています。
一方、Androidはマニュアルもなく、ちょっとしたことも自分で調べて使うスマホであって、非常に難しい製品であると同時に、操作性などに不安感もあります。アプリも貧弱でウィルスの脅威にもさらされています。
ガラケー機能(お財布やワンセグ、赤外線)の移植により日本でもかなりAndroidはメジャーになってきましたが、そもそも世間でスマホがもてはやされているからと言って飛びつくとエライ目に遭う可能性が高いかもしれないですね。
問題は世界の調査機関のレポートで米国でもシェア50%を獲得し、ダントツでシェアを獲得しているAndroidがこの先、シェアが後退するのか?それともWindowsのように9割近くのシェアを持つのか?っていうことの読みになるかと思います。
「なぜ、こんな不便なOSが世界的にメジャーなものになったのか?」という答えを我々で考えていく必要は間違いなくあります。
Googleという会社は昔から日本の会社に比べて顧客にはものすごい不親切な会社であって、
「すごいもの作ったぞ、あとは君たちで調べなさい」という突き放した会社なのです。
たとえば、ストリートビューとか本当に脱帽ものなのですが、日本だとプライバシー尊重という人に優しい路線からは離れていてバッシングを受けてしまう。
Google mapもものすごいできなのですが、初心者にはとても不親切な仕様です。
「この不親切を、自分なりにサイトでフォローしながら勉強して、自分なりにカスタマイズする」ということをしてくと、Googleはとても
おもしろいと感じられますが、そうでないと「不良品」にさえ見えてしまう。
なんとも興味深い会社ですね。税理士という立場からするとMac上で動く会計ソフトは少ないので、どうしてもWindows、Google、Intel(最近MSはAMD偏重し始めましたが・・・)、Androidという自然な選択肢に落ち着くのですが・・・・
それもいつまで続くやらですね。
でもGoogleが大好きですよ・・・私の事務所はGoogleni支えてもらっています。はい、依存度がものすごい高いです。
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